『機関車トーマス(汽車のえほん)』とイギリス鉄道遺産、そのほかの話題です。
このブログについて
このブログは『機関車トーマスと英国鉄道遺産』の著者、
秋山岳志が作成しています。

この本を書くにあたって参考にした資料のメモ、
イギリス取材で訪れた数々の鉄道遺産、
機関車トーマスや、
その作者ウィルバート・オードリー関連の事柄などを中心に書いております。
また、その他国内外の鉄道の乗車記も、折に触れてアップしています。

お仕事のご依頼やお問い合わせなどは、以下までお願いいたします。
hiramekarei〔アット〕hotmail.co.jp
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英国運河をナローボートで旅するには?
Cycling in the World 〜日本と世界の自転車事情〜
もよろしくお願いいたします。


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22:30 はじめに - trackbacks(0)
京王線分倍河原駅 〜『ちはやふる』と旧国鉄下河原線
ゴールデンウィーク中の某日、
自転車で多摩川サイクリングロードを走り、分倍河原駅へ向かいました。

途中、自転車と歩行者の遊歩道を通ったのですが、
一部、レールが埋め込まれていましたので、
あとで調べてみると、旧国鉄の下川原線の廃線跡だということです。

これも後日思い出したのですが、
小学校時代の親友がこの近くに住んでいて、
彼の家の窓から、時々DD13にひかれた短い編成の貨物列車が見えました。

おそらく、それが下河原線だったんでしょう。


分倍河原駅では、『ちはやふる』のプチ聖地巡り。

このサイトにいろいろと詳しく書いてありますが、
とりあえずこんな風景。


こちらの片町文化センターは、千早が原田先生の教えを受けたところ。
名前も、そのまま使っています。


2月に訪問した近江神宮のように、
シンボリックな建物があるわけではないので、
行き来する電車を見ながら、千早や太一の姿を思い浮かべるのみです。

22:28 日本の鉄道 comments(0) -
韓国 京元線DMZトレイン乗車記
大学時代の友人Y氏と行った、ソウル1泊2日の弾丸旅行。
その2日目、京元線の「DMZトレイン」に乗車しました。

非武装地帯DeMilitarized Zoneを表すDMZ、
ネットで引くと、最近はコンピューターセキュリティ用語としても使われているそうですが、
軍事国境線付近などで、武器の使用が禁止されているエリアのことを指します。

韓国のDMZは、言わずもがな、北朝鮮との国境地帯、
いわゆる「38度線」の周辺に設定されています。

一触即発の事態ともなれば戦火にまみれる可能性が高い場所でもあるのですが、
韓国では観光の目玉にもなっていて、
特に、テレビでもよく映される板門店は有名で、
私も2度訪問しています。

しかし「38度線」エリアはほかにもあるわけで、
その一つを、今回のDMZトレインの終点からツアーで訪問できます。

ちなみに、DMZトレインはもう一つ、京義線にもあって、
また別の国境エリアを見学できるようです。


京元線のDMZトレインはソウル駅を9:27発。
どうやって切符を買うのかもわからないので、早めにソウル駅に到着して、窓口へ。

スマホの手書きアプリなんかに文字を書きながら、
切符売り場の女性係員に何とか説明して、こちらの切符を入手。

座席指定が書かれていますが、
実際に乗ってみると、お客さんが少なかったこともあるのでしょうか、
どこに座ろうと自由でした。

ホームには、もう列車が待機していました。

3両編成のディーゼル列車。
ソウルから京元線の終点、白馬高原を結ぶ列車はほかにもあるのですが、
このDMZトレインは、外も中も特別仕様になっています。

ソウル側先頭車両に描かれたSLは、
現在の北朝鮮領まで結んでい列車をかつては牽いていたものなんでしょうね。


側面のイラストは、民族の統一を願っているのでしょう。

アナログなサボも素敵です。

車内はかなりカラフルで、国境へ向かう緊張感ゼロ(笑)


窓を向いた席もあります。

ただ、風光明媚なポイントはあまりありませんでした。

壁には「平和」「和平」を表す各国語が散りばめられています。

こういうのって、最近はグーグルの翻訳機能か何かで出すのか、
結構いい加減なものもあります。
日本語も、文字は合っていますが、こうは言いませんよね。

ドイツ語の先生でもある友人のY氏も、ドイツ語の誤記を指摘していました。

私がかつて住んでいたラオスのラオス語はスペルミスなしで、一安心(笑)。


列車は、定刻より少し遅れてソウル駅を発車。
しばらくは大都市ソウルの通勤圏を走りますので、車窓は高層アパートだらけ。

途中でいくつかの駅に停車しますが、乗車してきたのは、鉄道ファンらしき男性1人だけ。
この列車は、DMZツアー専用と位置付けられているようです。
ただ、ソウル駅には改札もなく、車内検札もなかったので、
一般の列車との運賃が違うのかどうか、不明です。

中間の2号車には売店もありますが・・・・・

期待していたコーヒーはありませんでした。
というより、商品らしきものがカウンターには見当たりません。

売店の女性係員、ほとんどやる気なしというか(笑)


この日は、私たち2名を含めても、乗客はたった6人!
もしかしたら、乗客数があまりにも少ないので、営業そのものをやめていたのかも?

窓側を向いたカウンター席でコーヒーでもすすりたかったのですが、残念。


カウンターの上には、乗車した子供たち(と思われる)のメッセージカードがぶら下がっています。


友人との会話にもネタが尽き、車内を探検。
車内の上部に並ぶ写真の展示は、大きく「鉄道」「朝鮮戦争」という2つのテーマになっています。


中には、前線基地を慰問したマリリン・モンローの写真も。


この写真は、ディーゼル機関車が牽く客車列車のようですが、
機関車を日本の新幹線のような張りぼてで覆っています。


トイレは1号車と3号車に。

清潔でした。

列車は、終点の4つ前の駅、漣川で、30分以上の「ドカ停」を行います。

改札口はあっても係員はおらず、駅前をぶらぶら。
食堂や郵便局など、日本でもあるような駅前の風景が広がっていました。

駅構内に置かれていたSL。

これがDMZトレインに描かれている機関車の現物なんでしょうね。

給水塔も残されています。


側線に停車していた、工事用のディーゼル機関車。


発車時刻になり、列車は終点に向けて走り出します。

そして白馬高地駅に到着。


「白馬高地」の名の通り、真っ白に輝く駅舎。

無人駅のようでしたが、駅舎内にはトイレや自動販売機もあります。


線路はここで終わり。この先には、北朝鮮が控えています。

We want to be back on track.
「線路よ、帰ってこい」
ということでしょうか。

白馬高地駅の周辺は閑散としていて、簡単な食堂があるくらい(閉まっていました)。
ここからは、バスによるDMZツアーに参加するのが定番のようで、
私たちも駅前にあるツアー会社事務所で申し込みました。
(このツアーの様子は下のほうにあります)

帰りの列車は16:29発。
どこかに改装されいた列車が入線してきます。


乗車前、「車内のお楽しみ」を買いに、白馬高地駅前にある唯一の商店へ。

農産品が多く、おそらく農協のショップではないかなと。

発車後、さっそく戦利品を開けます。

乗車時間が3時間弱とかなり長いので、旅のお供は必須(笑)
よほどの鉄道ファンでもなければ、音楽とか、本とか、
暇つぶしを持参したほうがいいでしょう。

ソウル駅着の定刻は19:20のはずですが、今度は少し早めに到着。


駅前の食堂で、念願のビビンパをいただきます。



今回のDMZトレイン、旅行前から計画していたものではなく、
ソウルに着いてから、郊外でローカル線にでも乗ってみるか、
とスマホでいろいろ検索しているうちにヒットしたものです。

非武装地帯への旅というと、物々しいというか、緊張感漂うというか、
多少は覚悟して乗ったのですが、列車の行程はただただのんびり。

しかしよく見ると、線路や路床がかなり新しく、
もしかしたら、将来訪れるかもしれない南北直通列車の運行に備えて、
かなり予算を投入して整備しているのかもしれませんね。

そんな日が来たら、ぜひ私も乗りに行ってみたいものです。


[ここからはDMZツアーのレポートです。]
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10:00 海外の鉄道(イギリス以外) comments(0) -
静岡、大阪&滋賀旅行 〜滋賀編〜
最終日は、大阪のゲストハウスを早朝にチェックアウトし、
地下鉄で新大阪駅、そしてJRで山科駅へ。

山科駅に隣接した京阪山科へ移動して、浜大津へ向かいます。

京阪山科駅の駅舎には、プラネタリウムみたいなドームが乗っています。

鉄道むすめのキャラクターもかわいらしいですね。


浜大津行きがやって来ました。


この日の午前中の目的地は近江神宮。
大阪から近江神宮へ行くルートはいくつもありますが、
私的「萌えポイント」のために、山科乗り換えを選びます。

そのポイントとは、浜大津駅付近の路面区間。

いわゆる路面電車ではなく、フル規格の列車が車と一緒に路面を走る姿は、
なかなかの迫力。

何年か前にも来たことはあるのですが、その時は外側からの撮影でした。
今回は、乗車中の車両からの動画撮影です。


浜大津で坂本行きに乗り換え。
浜大津〜三井寺間も路面区間ですね。


近江神宮駅に到着。


一昨年『ちはやふる』にはまっていた私、
映画の最新作公開を前にしての聖地巡礼です。


本殿へ続く階段は、漫画や映画でもおなじみ。


こちらが本殿。


百人一首の第一歌、天智天皇「秋の田の〜」の歌碑。


全国高校生かるた大会の決勝が行われる勧学館。


大会会場の広間。

読手の声も聞こえてきそうです。

勧学館では、ちょうど『ちはやふる』ファンによるイベントも開催されていました。


原作者、末次由紀の自筆絵馬も。


イベントに合わせて、食堂では「勧学館カレー」が提供されていたので、
ちょっと早めのランチをいただきます。

カレーとしては、ごく普通かな(笑)

『ちはやふる』オリジナルグッズも売られています。


積年の夢だった(笑)聖地も堪能し、近江神宮から浜大津経由へ。
三井寺駅〜浜大津駅間の路面区間。


浜大津で坂本方面行きに乗り換え。

京阪は京阪石山駅までで、石山駅からまたJRに戻り、近江八幡へ向かいます。

近江八幡でとあるシンポジウムに出席したのですが、
近江八幡駅では、近江電鉄の車両を見かけました。

乗る時間がなかったのが残念です。

シンポの後の懇親会にも出た後、普通列車で米原駅へ。

そして最後は、米原から「こだま690号」、名古屋で「のぞみ420号」と乗り継いで、
品川に帰りました。


最終日も10本ほどの列車に乗車。
移動も楽しい出張旅行になりました。

●著作●

大阪環状線、ひと昔前までは中央線のようなカラーの103系だったはずですが、
今ではずいぶん垢抜けた車両になっていますね。

それから大阪で注意しなくてはならないのは、
女性専用車が真ん中あたりにあり、
しかも1日を通して設定されていることです。

1両目か最後尾で、しかも朝だけ、という関東圏に比べると、
進んでいる? といっていいのでしょうか?

福島駅で降りると、目の前の踏切を特急列車が通過して行きました。

人と電車が接近している風景は、大好きです。


そのレストランでのランチの後は、大阪市営地下鉄の1日券で動きました。

土日は600円。
東京のように24時間にしてくれるともっとありがたいですが、
それでもお得です。

この日は、600円でそれほどお得なほど乗りませんでしたが、
切符をいちいち買わなくてよいのはありがたいですよね。

ただ、他社線との乗り入れ区間に乗車するときは、
その区間だけ、別に切符を買わなければなりません。

利用者にとっては、どの会社の路線かなんて関係ない。
それなのに、別々に初乗り運賃を徴収されるのは、
不便なうえに、割高感があります。
特に日本語に不案内な外国人客には不評でしょう。

大阪だけでなく、東京でもどこでも、
すべての路線で使える1日券やプリペイドカードを導入すべきかと思います。

ロンドンはその点、切符はかなり高いですが、
内ならどの線路でも使える「トラベルカード」や「オイスターカード」があります。

これだけ外国人客が増えているのですから、
そろそろどこでも共通化を進めてもよいのではないでしょうか。

●著作●


新金谷駅では、大井川鐡道の本社で所用があったので、
30分ほどミーティング。

それから、帰りの金谷行きに乗るまでまだ時間があったので、
新金谷駅の大井川鐡道車両基地などがあるSL広場を見学しました。


転車台に載っていたのはC12。
これは、動きませんでしたね。


その代わり? 整備中と思われるC11がせっせと線路を行き来していました。
蒸気は、動くだけで絵になります。


お土産物なども売っている「プラザロコ」には、小さなミュージアムがありました。

大井川鐡道井川線で走っていた客車。
車内はこんな感じです。


となりに展示されているSLは、大井川鐡道のものではなく、
島根の一畑軽便鉄道で使用されていたものだそうです。


大井川鐡道は、日本全国で活躍していた往年の車両を使っていることでも有名。
新金谷駅構内には、懐かしい姿が何台も見られます。


旧国鉄の急行用客車12系。

大井川鐡道では、これとは別に、「SLやまぐち号」で使われていた12系5両を導入したそうです。
路線への投入が楽しみですね。

旧型車両の中には、改装されて展望車付きになったものもあります。

形式はスイテ821。
戦後に消滅したイ=1等車がここで復活しています。
(現在はロ=グリーン車、ハ=普通車)

トーマスに連結されるアニーとクララベル。

4軸というところが不自然ですが(笑)、よしとしましょう。

大好きな「むかしのでんしゃ」をながめているだけで時間を忘れそうになりましたが、
そろそろ帰りの電車がやって来ます。

今度は近鉄車両。まさに電車のデパートという感じです。

車内は特急仕様なので、快適。

一駅しか乗らなかったのがもったいないくらいです。

金谷駅に到着。



ここから静岡に帰り、友人と会ったりした後、夜は浜松に移動。
その東海道線で乗ったのが312系。

ほどよく酔っていたので、車内ではぐっすり休ませていただきました。

大井川鐡道を挟んで、行ったり来たりの初日が終わります。

●著作●


この写真コーナーの裏に、鉄道模型のジオラマがあるのですが、これが圧巻でした!


各地の鉄道博物館にあるジオラマは、NゲージやHOゲージがほとんど。
大スケールの1番ゲージは、私も初めて見ました。


実際の旧国鉄車両を使った運転台で、体験運転もできます。

「車載カメラ」も搭載しているので、走行映像をモニターで見ながら運転できます。

トーマスの仲間たちも、線路のあちこちで活躍中。

こちらはパーシー。

機関区も見事に再現されています。

ターンテーブル上にいるのは、2番をつけたエドワードですね。

急行列車を牽いたゴードンが走ります。


「俺は強くて速い!」と、観客に威張りちらしているのでしょうか?(笑)


機関区とは別のターンテーブルで、ヘンリーが回っていました。


貨車を1両だけ牽いたジェームズ。

手前に、ひと昔前のドイツ(かな?)の優等列車が通過していくと、
雰囲気もアゲアゲになりますね。

奥の方の独立した線路では、双子のビルとベンが活躍中。


機関車の運転時刻はタイムテーブルに掲示されていましたが、
さすがに1日中いるわけにはいかず、このあたりで失礼。

しかし、トーマスと仲間たちといい、ほかの列車といい、
大きなスケールだとリアル感が全く違い、時間を忘れそうでした。

出口近くにあった別のジオラマは、
博物館のある横浜の風景を再現しています。

こちらはHOゲージ。
1番ゲージに比べると、小さく見えますよね。

次に横浜へ行った時は、別の視点からゆっくりまた見学したいところです。

●著作●


その隣には、なぜかぽつんとワムが放置されています。


彼女たちは、ホームで出発を待っているのでしょうか。


このマシン? は、おそらく清掃用。


中はガラガラですが、荷物車です。


旧国鉄の急行列車を思い出させるサボ(行先表示板)。


ホームの先、機関車のところまで来ました。


ディーゼル機関車はGE製。
カラカラというエンジン音が旅情を誘う中、
向こうのホームにチェンマイ行きの夜行列車が入線してきます。


今度は、近郊からのディーゼル列車が到着してきます。


トラン行きも出発です。

定刻より約5分遅れ。
バンコク在住が長い私の友人によると、
タイ国鉄の運行は破滅的にひどく、
時刻表はあってもなきがごとくだとか。

タイでも新幹線計画があり、政府もそちらに資金を集中させていて、
在来線はおざなりになっているようです。


フアランポーン駅へのアクセスは、地下鉄が便利。
地下鉄の駅には、フアランポーン駅の歴史のひとつとして、
ブミポン前国王が使っていた待合室の椅子(だと思います)が展示されていました。


圧倒的な国民的支持を受けていたブミポン前国王は、
一昨年、惜しまれながら逝去。

その葬儀が行われたのは一周忌にあたる昨年11月で、
その場所は今、彼の業績を展示するパビリオンになっています。

その中に、前国王の行幸の数々が紹介されていました。

「働く国王」とも言われていたブミポン前国王は、
鉄道を使って、タイ国内をくまなく旅行していたようです。


出迎えた人々に、惜しげもなく手を振ります。


お召車両から体を乗り出す姿に、国民も感銘を受けたことでしょう。


国王も男の子、やはり乗物は大好きだったようで、
昔遊んだおもちゃも展示されていました。

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23:02 海外の鉄道(イギリス以外) comments(0) -
クアラルンプールの鉄道
12月初め、マレーシアのクアラルンプール(KL)、タイのバンコク、そして沖縄の那覇を回ってきました。

そこで乗った鉄道の数々。
まずはKLからです。

LRTと呼ばれている鉄道。
一般にLRTとは、路面電車の延長で、専用軌道を持つものだと私は思っているのですが、
KLのは、サイズがやや小さめながら、立派な高架鉄道ではないでしょうか。


すらりとしたスタイルのOL?らしき女性を激写。

車内に、多民族国家らしく、さまざまな衣装が見えます。


車体全体をラッピングする方法は、バンコクのBTSと同様。


近くで見ると、小さな穴がたくさん開いていて、
車内からちゃんと風景が見えるのです。


モノレールにも乗りました。


モノレールはもちろんですが、LRTも高架。
なんでここだけモノレールにしたのか?
技術的なことはわかりませんが、不思議です。



何年か前にも訪問したマレーシア国立博物館、
その前に展示されている往年の鉄道車両。


SLは2両あります。


そして、イギリス製のディーゼル機関車。


国立博物館からほど近いところにある警察博物館、
ここは前回、入れなかったのですが、今回はOK。

その庭に展示されていたのがこれ。

なんだかかわいらしい車両ですが、
1953〜1960年にかけて警察が警備用に使用していたArmaourd Wickham Trolly(AWT)という機関車だそうです。

どの路線を走っていたのかは書かれていませんが、
おそらくKL市内に路面電車があって、
そこを走っていたのではないでしょうか。

●著作●

511系は、関東在住の私には目新しい車体ですね。
車内はクロスシートでした。

小松駅で下車し、仕事を終えた後、福井方面行きに乗って帰ります。


加賀温泉駅で下車。


ちょうど「しらさぎ」と交換でした。


加賀温泉駅のこのポスターには笑いました。

Lady Kaga。
なるほどねぇ。

でも、新幹線がさらに延伸されると、このあたりもJRから切り離されてしまうんでしょうね。

帰路の北陸新幹線車内では駅弁、
といいたいところでしたが、仕事先が用意してくれたサンドイッチで朝食。

これはこれでおいしかったですが。

乗ったのが「はくたか」で、長野駅で「かがやき」の待ち合わせがありましたので、
動画を撮影します。


実は、新幹線のような優等列車にあまり興味はなく、
ひと昔前の普通列車や急行列車が好きなので、
なんでもかんでも新幹線にとってかわられてしまう昨今の現状は、
何とも悲しく思えてしまいます。

●著作●
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